クレジットカードで家族カードを発行すると、ポイントを家族で貯められるメリットがあります。
同じ発行元のクレジットカードなら、同一名義にかぎりポイントを合算することができます。
しかし発行元が同じでも、家族であっても、名義が違うとポイントは合算はされません。
家族が別々のクレジットカードを使っているとポイントが分散してしまい、ポイントがためにくくなってしまいます。

家族カードを使用したときのポイントは、本カードにまとめてたまります。
クレジットカードが1枚よりも、2枚、3枚の方が、断然ポイントはたまりやすくなります。
家族でためたクレジットカードポイントで、家族旅行をしているという家庭もあるくらいです。
楽しみがあると、クレジットカードも使い甲斐があるでしょう。

家族カードのポイント還元率は、本カードと同率となります。
家族カードだからと、ポイント還元率が落ちるということはありません。
ポイントをたくさんためるには、ポイント還元率が高いクレジットカードを選び、家族カードを発行するのが良いでしょう。
ポイント還元率0.5%よりも、1.0%なら2倍、1.5%なら3倍のスピードでポイントを貯めることができるようになります。